家族葬は家の構造に影響してきます

私の父が通院中の病院の待合室で倒れて、そのまま帰らぬ人になってしまいました。
突然のことでしたので、すごく慌てました。葬儀社に連絡して遺体を家に連れて帰ることにしました。
そして、家で家族葬をすることにしました。

家は玄関も広いですし、ドアも広いので棺を入れることができるので、家で家族葬をあげることができたのです。
私の友達のお父さんが亡くなったときには、棺が家に入らないサイズだったので、斎場で葬儀をすることになり、入院中だったお父さんは結局、家に帰ることが出来なかったということです。
家族葬は家族だけで見送るとてもシンプルなもので、来客に気をつかったりしなくてもいいので、アットホームな感じがしていいと思います。
母が亡くなったときも家族葬にしました。やはりこころがこもった葬儀になり、天国に見送ることができて良かったと思っています。

町田市 葬儀

家族葬をしたくても、家の間取りのために家で家族葬をあげられない人が多いと聞きました。
その点、家は恵まれているなと思いましたし、愛する家族を天国に見送るにはすごく素敵な葬儀でした。

家族葬は遺族の事を考えている

近年の日本は葬儀の形式も多様化しており、その中に「家族葬」も含まれます。私自身が、一般的な今までの葬儀と違って良いと思った点は「全てに於いて」でした。

日本人は、付き合い上等の問題から、日頃親しくもない人や、疎遠にずっとしていた親戚等、この時とばかりに来るのです。こちら側からすれば、こんな大変な人生最大級の、悲しみのどん底に居る家族に「義理」と言うだけの名目でやって来られても邪魔なだけです。

日頃から、少しなりとも好意の感情で繋がれている場合と、以前に親戚の中で大変な揉め事が有ったりして、関係が険悪な場合とでは、家族が親戚に来て欲しいかどうかにはとてつもなく大きな差があります。

家族葬はこじんまりとしているので、遺族の精神的負担を少しでも和らげる事が出来る作用もあります。徒でさえ、長年一緒に暮らしてきた身内が、この世から突然居なくなったのです。その心痛はどれ程辛いか、底知れないストレスなのです。

義理で、知りもしない昔の会社の同僚に参列されても、「この人誰?」と言う感じで戸惑います。その人が亡くなって一番悲しんでいるのは、家族なのです。シンプルな家族葬は、これからどんどん普及する事でしょう。

横浜 葬式

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