理想の家族葬

まだまだ人生これからと思っていて、年月はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

ついこの間お正月だったのにもう半年も経っていた、なんて私だけではないかもしれません。



もし自分が年をとり、命が尽きてしまったら、お葬式はどうなるのかなと今から気がかりです。

できれば地味な感じで、あまりお金をかけず、家族葬で見送ってもらうのが希望です。

なぜかというと、とにかく静かに親しい人だけ顔を合わせてくれたら、それで満足なのでした。

例え、自分自身に資産がたくさんあり、有り余っていたとしても、家族葬がいいです。



私にはささやかな家族がいますが、全員そのような希望だそうです。

やはりいつも一緒にいれば考え方も似てくるのかもしれません。

個人の考えを尊重したいので、もしもの場合は望みを叶えてあげたらと考えています。



生きている内というのは、なかなか自分の死について向き合う機会もありません。

だからこそ、後々のことまでしっかり考えることが大切です。

自分の希望を家族に伝えることで、自分自身が納得する形で最後を迎えられたら、願ったり叶ったりですね。

ZENTA株式会社

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